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ナマケモノ

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ほ乳綱 > 有毛目(ゆうもうもく) > ナマケモノ亜目に属する生物の総称を、「ナマケモノ」と呼びます。

さらに、ナマケモノは現生の「フタユビナマケモノ科」と「ミユビナマケモノ科」。絶滅した「オオナマケモノ科」などに分類されます。

つまり、現在。「ナマケモノ」と呼ばれているのは、フタユビナマケモノ科か、ミユビナマケモノ科かの、どちらかに分類される種になります。

分類 有毛目 > ナマケモノ亜目 > フタユビナマケモノ科

分布域 南アメリカ~中央アメリカの熱帯林

体長 60~64センチ

特徴 前足の指が2本、後足の指が3本。尾はないか、痕跡を残すていど。

分類 有毛目 > ナマケモノ亜目 > ミユビナマケモノ科

分布域 南アメリカ~中央アメリカの熱帯林

体長 50~60センチ

特徴 前足も後足も指は3本。小さな尾がある。

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コラム
オオナマケモノ科の絶滅

大怠け者ではありません。大きなナマケモノです。

文字どおり、体長6~7メートルにも達するナマケモノで、今から約1万年前に絶滅しました。

メガテリウムの画像
メガテリウム
撮影場所:海洋堂 黒壁龍遊館
撮影者:当サイト/2015年

オオナマケモノ科の代表種は、上図のメガテリウム・アメリカヌム。

樹上性ではなく、地上性のナマケモノだったので、体を支えるための太い尾をもっていました。


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